LANDSCAPE ランドスケープ

ひばりヶ丘大庭園生活

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武蔵野ならではのぬくもりを次世代へと受け継ぐために、ランドスケープには緑と花と水と光に満ちた大自然が描かれています。『グランジオ武蔵野』は、総敷地面積28,700m²超、空地率約61%。まさにWellnessな暮らしに、そして大きな暮らしにふさわしい、広大なスケールの大庭園が創造されています。

植栽

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武蔵野の緑豊かなイメージを大切に、そのぬくもりや彩りを端正に描くことをテーマに掲げ、広大なランドスケープを得た『グランジオ武蔵野』ならではの豊かな植栽計画となっています。春の華やぎを演出し、夏の訪れを伝え、秋の気配を映し、冬の到来を告げる。既存樹を最大限に守りながら常緑樹や落葉樹、高木や低木を丁寧にレイアウトした植栽です。それは、このランドスケープをつつむように、そして居住者の心もつつむように、四季折々の表情を描写しています。

ウェルネスガーデン

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武蔵野の大きな空を、あたたかい大地を、そして爽やかな緑を、いっぱいに吸収できるまさに大庭園です。建物が創り出す渓谷に武蔵野の森が流れ込む台地をイメージして、旧き良き武蔵野の面影を新しい時代に伝え続ける風景が描かれています。その広さ、4,800m²超となっています。

せせらぎの池&ガゼボ

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清らかに奏でられる水の音。大地にやさしく差し込む木漏れ日。そして木の上から心地よくさえずる鳥たちの声。家族と一緒に過ごすだけでなく、ひとりでも穏やかに緑や水とふれ合える場所を用意すべく、野生生物が生息する自然の創造を目指してつくられています。日差しを遮りながら、ベンチに座って穏やかに読書を楽しんだり、物思いにふけってみたり、そんなのどかな時間を演出しています。池にかけられた石橋の向こうに広がる大庭園も、ここから見晴らせます。

タワーエントランス

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居住者を迎え入れるにふさわしい格調高さ。ゲストをお招きするにふさわしい意匠性。『グランジオ武蔵野』のメインエントランスとして、誇らかに居住者のステイタスを満たすたたずまいであること。そして、目の前を行き交う人々に憧れを抱かれる住まいであることをテーマとしています。アプローチサイドには水盤を設け、水による爽やかで心地よい演出がされています。扉の向こうには、2層吹抜けの開放的な空間が広がっています。

センターエントランス

充実した共用施設がそろうグランジオプラザへの入口です。エントランスの両サイドに2階へと続く大階段を用意し、シンメトリーな建築美を放つ景観となっています。大自然に融け込むモダンなたたずまい。2階には、ウェルネスガーデンを見渡せる展望ラウンジも設置されています。

グランジオゲート

その先に広がる大庭園を、快適が息づく住空間を、大きく期待させるたたずまいとなっています。グランジオゲートには、居住者やゲストをあたたかく迎える気持ちを、そのしつらえに表現されています。「ひばりヶ丘」駅からいちばん近いこのメインゲートは、街と『グランジオ武蔵野』とを結ぶ接点です。ゲートには、防犯性や機能性にも配慮してリモコンキーで解錠できるオートドアが採用されています。

バスストップゲート

深緑の路を行くと見えてくる格子状のゲートは、「ひばりヶ丘」駅やJR「三鷹」駅方面へと続くバスストップのそばに設けました。また、その先には西武新宿線「田無」駅に向かうバスストップもあり、生活動線としての役割を果たすゲートとなっています。毎日の快適性をもっと高めるために、そんな配慮が行き届いています。

車寄せエントランス

スピードを抑え、安全性を高めるための凸凹を設けた車路を抜け、インターロッキングをサークル状に敷き詰めた車寄せエントランスです。雨に濡れにくいルーフ付きのエントランス前で同乗者や荷物を降ろし、人はそのまま建物内へ、車はパーキングコートへ向かえるスムーズな動線となっています。待機もしやすいよう木製ベンチもルーフ下に設置。ロータリーの真ん中には約10mの高さの大きなケヤキがレイアウトされていて、シンボルツリーとして、機能的な車寄せにやさしさを添えています。

桜の路

木陰の路を抜け、大庭園の広がりや彩りを最初に感じる場所、桜の路には華やかな美しさと明るさに満ちた演出が大切にされています。ソメイヨシノをはじめ、アラカシやモッコクなど、春の訪れを描いています。足元は自然石の乱貼りなど3種類のインターロッキングを巧みにあしらい、ナチュラルな道のりに引き立つモダンなデザインが採用されています。

木陰の路

外出する時には、穏やかな気持ちを凛と引き締めてくれる。住まいに戻った時には、緊張していた気持ちをゆっくり解きほぐしてくれる。そんな道のりであることをメインアプローチに求めました。いちばんの特徴は、ヤマモミジやマツ、クリをはじめとする四季折々の既存樹を最大限に活かしていることです。直線ではない路の設計も、豊かな植栽計画も、この場所の歴史を知る既存樹を考慮して施されています。幅は広々と約6m。インターロッキング敷きの道の両サイドには、この路のプライベート性を高めるキンモクセイやサザンカなどの生け垣もあしらい、さらに路の途中には石貼りのベンチも設置されています。既存樹の合間をくぐり抜け、季節を辿りながら散策も楽しみたい道のりです。

紅葉のシート/時の噴水

やさしく奏でられる水音を心地よく感じながら、木陰に座ってくつろぐ人々。その視線の先には、イベントも開催できるスクエアな広場が広がり、子どもたちの声もにぎわいます。自然石を端正に敷き詰めたこの広場を爽やかに潤すのは、陽光にまばゆく水がきらめく12ヶ所の時の噴水です。また広場の周りには21本のヤマモミジなどをレイアウトし、広場を取り囲むようにシートが設置されています。夜にはシート内部に埋め込まれた照明が華やかな光を放ち、幻想的な風景を描いています。

陽だまりの路

春・夏・秋・冬。南からの陽光に照らされたこの路を行くと、あざやかに樹々に映し出された四季の表情と出会えます。シマネトリコやサルスベリなどが端正に豊かに植栽された、敷地南側に沿って約200m続く並木道となっています。

プレイロット

太陽の光がいっぱいに広がるこの場所で見られるのは、笑ったり泣いたり、元気にはしゃぎまわる子どもたちの伸びやかな姿です。車などを気にせず、いつも目が届く場所で安心して思いきり遊べるスペースが確保されています。プレイポールや遊具を設置した子どもたちのミニアスレチックも用意されています。

駐車場・駐輪場・バイク置場

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RV車対応の自走式駐車場「パーキングコート」は全戸分100%を確保。平置式で、機械式に比べて出入庫もスムーズです。駐車スペースが上階のご家族のためにエレベーターも設けています。また身障者用、来客用のスペースも確保されています。グランジオタワーの北側には子供用自転車を含めて2〜3台駐輪可能な幅約1m×奥行約2mの駐輪場「サイクルポート」も全戸分用意されています。お子様にも出し入れしやすい平面式で三輪車などもしまえるフレキシブルな自転車置場です。さらに「バイクポート」では、大切なバイクも雨に濡れず駐車することが可能となっています。

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